二人目不妊は本当に辛い!周りがどんどん妊娠していく焦り。原因は何なんだ!

二人目不妊治療

こんにちは、reiです♡

前回の記事のおさらい

一人っ子でいい

→やっぱり二人目が欲しい

→結局二人目不妊か? 今ココ

 

というところまででした。

二人目が欲しいと思い立った途端、どうしても妊娠したい!

周りと自分を見比べて急に劣等感が…

不妊治療をしないという選択もあったけれど、後悔するのは嫌だったので再びクリニックに足を運ぶ事にしました。

 

 

この記事を書いた人

rei
アキヤマレイ

一人目不妊二人目不妊を経て、現在は二人の男の子のママ。
アラフォー。

独自の方法で、高齢ながらも2度の妊娠に成功。

 

現在は10歳若く見せる事に全力を費やす、いろいろと大変な人。
美容ブログもやっています♪ホーム画面から




二人目不妊は辛いのに贅沢な悩みなのか?

久しぶりに不妊専門外来を受診した私は、なつかしいような気持ちになりつつ、なぜか少し緊張気味でした。

不思議なことに一人目の治療の時には感じなかった緊張感があったのです。

変な話なのですが、なぜかその時は病院に行ったら、

「あなたは一人子供がいるのに、なぜ治療してまでもう一人欲しいの?」

 

と、先生に怒られる気がしました。

なので、その時は

「二人目を治療する理由」

まで考えて病院に足を運ぶことにしました。



二人目不妊治療 初受診日の診察

診察室に入ると、比較的若いクールな印象の先生だったのを覚えています。

私は今までの経緯はあまり詳しく話さず、

「二人目を望んでから半年以上経ったけれど妊娠しない」

ということを簡単に話しました。

先生は私が書いた問診票を見ながら

「はい、では内診してみましょう。」

とだけ言って内診へ。

なんとなくあまりやる気のない感じの先生だなーと内心は思いました。

内診室での医師とのやりとり

その後の内診室での会話。

「あー後2、3日で排卵だと思います。明日、明後日できたらタイミングをとってみてください。ポリープや筋腫はなさそうで、子宮は綺麗です。後、子宮頸がんの検査もさせてもらいます」

という事で、子宮頸がんの検査をして、すぐに内診は終わり。

 

そして診察室に戻ると

「特にポリープや筋腫もないし、とりあえず次生理が来たら3日目までにきてください。子宮頸がんの検査結果もその時に出ます」

とこれで診察は終わり。

他に何かを聞かれたり、一人目の出産なども問診票に書いただけで特に聞かれず。

2時間待ってこれかぁ~。



次の周期もやっぱり撃沈 35歳は厳しい?

年齢的にもあんまりゆっくりできないし、このままこの病院で大丈夫かな~と不安になる。

その後言われた通りタイミングを取ってみるものの、やっぱり生理予定日きっかりに撃沈。

35歳。

全然若くはないけれど、妊娠する人はまだまだ十分に妊娠出来る年齢。

結局7周期目もかすりもせずで、やっぱり体外ができるに有名なクリニックに早い所転院した方がいいのかなーと思っていました。

先生もあまりやる気なさそうだし、待ち時間もかなり長いし。

でもまだ始めたばかりだし、長男の幼稚園が夏休みに入るところだったのもあって、もう少しだけ通ってみることにしました。

生理が来た翌日に、再び同じクリニックに行くことにしました。



二人目不妊治療、8周期目、クリニックへ。子連れは辛い

 

夏休みに入った長男を連れて、D2に再びクリニックへ。

夏休みのせいか、長男くらいの子供や、もっと大きな子供を連れたママさん達もちらほら見かける。

やはり皆二人目不妊に悩んでいるのね、と心なしかほっとする。

今回も2時間以上待ち。

3歳の男の子を連れてクリニックで2時間待ちはつらいものがあったけれど、幼稚園に通い始めてからは少ししっかりしてきたので、なんとか待つことができた。

2時間待ったはいいけれど、結局今回は採血メイン。

子宮頚がんの検査結果が異常なかったという事だけで、後は採血してくださいで終わり(;´∀`)

そしてその採血にもまた30分待ち。

さすがに診察の後、採血に30分待ちはなぁ。。。

通い始めたばかりだし、仕方ないと思いながらも、2、3周期で結果が出なかったら、他のクリニックに転院しようと決めました。



LH、FSH、AMHの採血 妊娠率年齢と比例

今回採血する内容は、1人目の時と同じの、

LH

FSH

プロラクチン

ともう一つ、AMH(抗ミュラー官ホルモン)の検査も加わりました。

 

AMH(抗ミュラー官ホルモン)とは、不妊治療中の方は知っている方が多いと思いますが、簡単に言うと卵子の在庫の目安です。
AMHは卵子の在庫を示すので、年齢と共に減少していきますが、AMHが高いからといって妊娠できるわけではなく、あくまでも卵がどれくらい残っているかを示すものになります。
AMHが低い=卵の数が少ないという事は、不妊治療を出来る期間が少ないということを示しますが、妊娠出来ない訳ではなく、妊娠率は年齢と比例します。

 

次回に続く




アキヤマ レイ

サイトにご訪問いただきありがとうございます。

このサイトの管理人のreiと申します。

美容レーザー、ボトックス、ヒアルロン酸、糸リフト歴5年。

若さと美しさはパーツではなく、全体のバランスとシルエットいう事にアラフォーでやっと気が付く。

全力で老化に立ち向かいながら、「雰囲気の美しい女性」「自然な色気がある女性」を目指しています。

医療の専門職で15年以上働くアラフォーママです。

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