【二人目不妊】諦められない!子連れ&高齢で再び不妊治療スタート

二人目不妊治療

こんにちは、reiです。

前回の記事では、一人っ子でいい → やっぱり二人目が欲しい に変化し、二人目妊活を始めたものの、結局二人目不妊か?というところまででした。

欲しいと思い立った途端、どうしても妊娠したい!二人目がいる人がうらやましい!

ばかり考えて、妊娠しやすい方法や、妊娠出来た人のブログを読みまくっていました。

ぜったいに諦められないと思った私は、子連れ&高齢の2重苦で、再び不妊治療を始める事にしました。

前回の記事はコチラ↓




二人目不はいつからが定義?

久しぶりに不妊専門外来を受診した私は、なつかしいような気持ちになりつつ、なぜか少し緊張気味でした。

不思議なことに一人目の治療の時には感じなかった緊張感があったのです。

変な話なのですが、なぜかその時は病院に行ったら、

「あなた一人子供がいるのに、なぜ治療してまでもう一人欲しいの?」

と、先生に怒られる気がしました。

なので、その時は「二人目を治療する理由」まで考えて病院に足を運ぶことにしました。



診察室に入ると、比較的若いクールな印象の先生だったのを覚えています。

私は今までの経緯は詳しく話さず、「二人目を望んでから半年以上経ったけれど妊娠しない」ということを簡単に話しました。

先生は私が書いた問診票を見ながら

「はい、では内診してみましょう。」

とだけ言って内診へ。

なんとなくあまりやる気のない感じがするなーと思いながら内診室へgo。

「あー後2、3日で排卵だと思います。明日、明後日できたらタイミングをとってみてください。ポリープや筋腫はなさそうで、子宮は綺麗です。後、子宮頸がんの検査もさせてもらいます」

という事で、子宮頸がんの検査をして、すぐに内診は終わり。

診察室に戻ると

「特にポリープや筋腫もないし、とりあえず次生理が来たら3日目までにきてください。子宮頸がんの検査結果もその時に出ます」

とこれで診察は終わり。

2時間待ってこれかぁ~。



年齢的にもあんまりゆっくりできないし、このままこの病院で大丈夫かな~と不安になる。

その後言われた通りタイミングを取ってみるものの、やっぱり生理予定日きっかりに撃沈。

7周期目もかすりもせずで、やっぱり体外ができる有名なクリニックに早い所転院した方がいいのかなーと思いながら、とりあえずまだ始めたばかりだし長男の幼稚園が夏休みに入るところだったので、もう少しだけ通ってみようと思い生理予定日翌日、再び同じクリニックを訪れました。

二人目不妊治療、8周期目、クリニックへ。子連れは大変

夏休みに入った長男を連れて、D2に再びクリニックへ。

夏休みのせいか、長男くらいの子供や、もっと大きな子供を連れたママさん達もちらほら見かける。

やはり皆二人目不妊に悩んでいるのね、と心なしかほっとする。

今回も2時間以上待ち。3歳の男の子を連れてクリニックで2時間待ちはつらいものがあったけれど、幼稚園に通い始めてからは少ししっかりしてきたので、なんとか待つことができた。

2時間待ったはいいけれど、結局今回は採血メイン。

子宮頚がんの検査結果が異常なかったという事だけで、後は採血してくださいで終わり(;´∀`)

そしてその採血にもまた30分待ち。

通い始めたばかりだし、仕方ないと思いながらも、2、3周期で結果が出なかったら、他のクリニックに転院しようと決めました。



今回採血する内容は、1人目の時と同じの、LH、FSH、プロラクチンともう一つ、AMH(抗ミュラー官ホルモン)の検査も加わりました。

AMH(抗ミュラー官ホルモン)とは、不妊治療中の方は知っている方が多いと思いますが、簡単に言うと卵子の在庫の目安です。AMHは卵子の在庫を示すので、年齢と共に減少していきますが、AMHが高いからといって妊娠できるわけではなく、あくまでも卵がどれくらい残っているかを示すものになります。AMHが低い=卵の数が少ないという事は、不妊治療を出来る期間が少ないということを示しますが、妊娠出来ない訳ではなく、妊娠率は年齢と比例します。

次回に続く




美活大好き主婦です。
医療の専門職を10年やっていました。
10年間ほとんど出張していた為、ホテル情報にも詳しいです。
現在二人の男の子を子育て中です♪

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