VERY東原亜希さんのカートで散歩「国立科学博物館」親と子のたんけんひろばコンパスとは?

博物館

こんにちは、reiです。
先日、上野にある『国立科学博物館』に行って来ました。

この国立科学博物館は以前、雑誌「VERY」の東原亜希さんのお散歩ページでも取り上げられた

 

「親と子のたんけんひろばコンパス」があります。

こちらの施設は入場料とは別に料金がかかります(チケットの購入の仕方はブログの下の方に書いてます)

私は東原亜希さんのカートで散歩のコーナー、けっこう毎回楽しみに読んでます!

カートを押して出かけるのは本当に大変だけれど、あっという間に終わってしまう時期でもあるので、少しでもおしゃれに子供と楽しみたいなぁーというママの気持ちをグっとつかんでるなぁと思ったりもします。

そういえば、タキマキも年内でVERYを引退されるようですね・・・

※雑誌VERYより

4~6 歳とその保護者を対象にしていて、博物館デビューに◎。整理券が必要で、土日はすぐになくなってしまうので、朝イチに並ぶのが狙い目。国際子ども図書館は親子でゆっくり絵本を読むのに

「上の子と下の子が同時に楽しめる場所はなかなかないから貴重! また来たい!」と亜希さんも大興奮だったのは、国立科学博物館のオススメです

このカートで散歩は、1、2ページしかないのに、かなり人気のあるページらしく電子書籍化されています。

 

108円で買えてスマホで見れるので、かなり参考にしています。

 

そして、もう一つ!!

国立科学博物館は18歳以下は全員無料ですが、なんと65歳以上も無料なんです!!

なので、65歳以上のおじいちゃん、おばあちゃんがいらっしゃるか方は、ぜひお子さんを連れていってもらってください。
全員でタダで入館できます!

これを知らない方が多いので、ぜひ活用してくださいね!




国立科学博物館の特別展の前売り割引は

入り口には大きなくじらと

 

蒸気機関車が置いてあって、興奮する次男。

 

国立科学博物館は『常設展』『特別展』があって、常設展は入場料のみで観覧できるエリアになります。

特別展は、別にチケット購入が必要になり、前売り券を購入すると、割引があります。

購入は、ローソンチケットから購入可能です。

こちらからでも、『ローチケ』でサイトを検索しても、購入できます。

 

ローチケの購入サイトでは、地球館3階にある「親と子のたんけんひろば コンパス」のチケットも購入できます。※ただし、混雑日は抽選になります。

こちらのコンパスという施設は、親子で入る、室内の遊び場になります。

外から中が良く見えるようになっているのですが、動物や標本のような物が、施設の中にたくさん展示してあって、なかなか面白そうに見えましたよ。

今回は事前の抽選に外れてしまった為、泣く泣く素通り。

 

【コンパス内の写真】

今回、私達は常設展のみの観覧としましたがこの常設展には

・日本館

・地球館

があります。

どちらもおすすめですが、一日ゆっくりと観る余裕がない方は、地球館がオススメです。

地球館は地下3階から、地上3階まであります。

地球館へと進む通路の天井には、こん楽しい仕掛けが。

子供達のテンションがあがります!

 

この博物館はライティングの工夫がすごい。こちらをわくわくさせてくれます。

標本のエリアはリアルで、見入ってしまいました。

子供達はそれぞれ、お気に入りの標本の前で写真撮影。

 

地下2階は恐竜の絶滅後の進化の道のりをたどるエリア。

タッチ画面で子供達が遊べる仕組みになっています。長男ははまっていました。

 

こちらでは、進化の過程を映像で見ることができます。

壁一面映像になっていて、おもしろい!進化の過程がリアルに見れて、子供達もすごい食いつき。

映像が子供向けでかわいい!

人間の進化の過程です。子供でも分かり易いです。

長男がこの映像を見てから、昔の人は~という会話がたびたびでるようになり、やっぱりアニメは子供には入りやすいのだなーと感じました。

じっくり見ていると、あっという間に時間がすぎます。

子供達がいつまでも離れず、時間がかかってしょうがないので、無理にひっぱって別の階に。

一番の見どころは、やっぱり3階!

入るなり、絶句!

中央には、動物動物動物!!まるで、ノアの箱舟のよう。

真っ暗な中浮かび上がるその姿達は、不気味さを通り越して、美しく凛々しい動物たちの姿でした。

動物たちの美しさに、とても感動してしまい、今日ここに家族で来れて良かった、と思える場所でした。

国立科学博物館の一番の見どころは、間違いなくここではないでしょうか。

おわりに

今回は常設展のみの観覧でしたが、次回はぜひ特別展も見るぞ~と子供以上に張り切ってしまいました。

特別展の様子など、またご紹介できればと思います♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

rei

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